カントリーリスクを減らしてディフェンスを強化し、資産形成の基礎を固める

海外のFXを基盤として資産を形成させたものが、ディフェンス強化ポートフォリオです。FXをもとにして資産を増やすことが出来たならば、その資産を出来るだけ減らさないようにして、リスクをなるべく少なくさせながらディフェンスを強化していくようにします。その際にまず回避をしなければならないことは、カントリーリスクと言われるリスクです。

 

カントリーリスクとは、海外投資を行う際、対象国の政治や経済などの環境の変化によって起こるリスクのことを言います。海外で投資を行う場合は、金利だけでなくカントリーリスクにも注意をして回避しなければならないのです。もし、政治や経済などの環境の変化によって金融機関が破綻した場合は、ペイオフ国で決められた額しか補償をされませんので、気をつけなければなりません。

 

カントリーリスクを回避するためには、複数の国や金融機関に保有している資産を分配するという対策があります。投資先の国としては、基本的に政治や経済情勢が安定しているところを選ぶべきでしょう。カントリーリスク以外にも回避しなければならないリスクがあります。それは、デフォルトリスクです。デフォルトリスクとは、金融機関の倒産などによって、元本の返済や金利の支払いが滞っ たり、停止されるようなリスクのことを言います。

 

デフォルトリスクを避けるためには、複数の金融機関に保有資産を分配するのが懸命な対策と言えるでしょう。海外投資は、投資先の選択肢が広がりますので、自分の保有資産を守るさまざまな方法があると言えます。ですので、海外口座とFXでの取り引きを利用し、デイフエンスに強いポートフォリオを作るようにしましょう。


このページの先頭へ戻る